バックストップの代替要求、合意なき離脱の拒否を盛り込んだ修正案が可決するもポンド円急落

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

 

どーも、しんたろーです!

 

 

日本時間の1月30日午前4時頃から英国の議会採決が行われ、ブレイディ―議員の『バックストップの代替』修正案やスペルマン議員の『合意なき離脱の拒否』を盛り込んだ修正案が可決されました。

 

EU離脱延期の権限を英国議員に与える修正案など複数の案は否決されたのが原因なのかわかりませんがポンド円は急落してしまいました。

 

最近のポンド円は英国のEU離脱延期の期待からずっと上がっていたんですが、採決の結果で約1円ほど円高が進みましたね。他のドルやユーロなどにはそんなに影響は無かったです。

 

 

ポンド円はもう少し大きく下落がありそうな感じでしたが、とりあえずは143円80銭くらいのところで踏みとどまったようです。

 

 

今回の採決でEU離脱の延期は否決され、市場の離脱延期の期待が薄れたようなので、しばらくはポンド円の下落が続いてしまう可能性はありそうです。日足のチャートではゴールデンクロスになっていましたけど、中期の線は上がってくるかはわかりません。このまま短期線が再び長期線を割り込めばデットクロスになり少しは落ちそうな感じがしますけど、これから再びニュースなどの影響でポンド円はすんなりと下落はしないのかもしれません。

 

 

今後はEUからの意見もあるでしょうし、2月も相場は荒れそうな予感がしますね。

(;゚Д゚)

 

 

ドル円は日本時間の1月30日の夜にある米国の経済指標や日本時間の1月31日の早朝に米国で行われるFOMCの結果までは動きは小さいみたいですね。おそらく利上げは無いでしょうね。スワップも高いし、経済指標が悪かったとしても多少の下落はあっても再び買われて109円で落ち着くんじゃないでしょうか?

(´・ω・`)

 

 

大きく動くかもしれないと思い4時に起きて見守っていましたが、なんとか決済出来たので良かったです。証券会社からは大きく相場の変動があるかもしれないので取引には注意してとメッセージが来てたんですけど、チャンスでもあるしチャレンジしてしまいましたね。

(*´ω`*)

 

 

ポンド円は危険な通貨なので、やるなら十分に証拠金維持率に余裕をもってから楽しんでくださいね!

 

 

まだまだ英国の離脱問題は続きそうですね。3月頃の離脱はスムーズには行かなそうだし、ひょっとしたら延期かもしれないし、そうなれば再びポンド円は大きく動きそうですよね。最近はポジティブなニュースでもネガティブなニュースでもポンドが買われている感じ、かと思えば急落するし難しい通貨ですね。

(ノД`)・゜・。

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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