2019年は利上げ一時休止? ドル円は下落 ドル安が進む?

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

 

 

どーも、しんたろーです!

 

 

今週の為替も荒い値動きが続いていますね。FOMC議事要旨では利上げの休止を示唆しているような感じの弱気の内容だったみたいで米国債の金利低下、金の上昇などで円高気味に動いていましたが、週末の金曜日ではドル円は円安方向へ大きく動く結果となりました。

 

 

 

1/10日のチャート

米国時間ではFOMCを前にドル円は、一時108円を割れる展開になりましたね。ユーロドルやポンドドルが大きく上昇し、円が買われていると言うよりドルが売られている感じのようです。

 

 

FOMCでは次の利上げが半年後くらいになるかもしれないと思われているようです。これによりドル安なの?

(/・ω・)/

 

 

日本時間になっても日経平均株価が下落で始まったのと同じ頃にドル円やクロス円が下落したみたいですね。

 

 

米政府機関閉鎖が解決しないことなども影響しているんでしょうかね?

(。-`ω-)

 

 

この日は再びドル円やクロス円は円高が加速していくんじゃないかと思っていたんですが・・・

 

 

 

1/12日のチャート

こちらは1月12日の早朝のチャートです。ドル円は経済指標の時には108円を割れるんじゃないかと思われましたが、円安方向へ急騰となりました。これには僕も全然予想が出来ませんでしたね。米国債の金利も低下していたしニューヨークダウも下落、ドル円Sを108円で3000通貨持って107円70銭くらいに決済の注文を出していたんですが下落しなかったので含み損が・・・・

(;゚Д゚)

 

 

今後どこまで円安が進むのかはわかりませんが、108円のSポジションは持ったままにしておこうと思っています。ユーロ円が急落してユーロドルも急落だったのでドルが買われたのか?それともユーロ売りがドル売りを上回ったのか?わかりませんがユーロドルの急落がドル円を大きく円安に動かしたのかもしれません。

 

 

5日移動平均線の上の方にある時は上昇が強い時が多いので、まだまだ上に行くのかも?勘弁してほしいです。

(ノД`)・゜・。

 

 

ポンド円も凄い動きになっていましたね。英国の経済指標を前に大きく円高方向へ下落したんですが、その後のニュースで英国がEU離脱期限を延期するかもしれないとの情報で大きく円安方向へ動きました。

 

 

ブレグジッド、まだやってんの?って感じですよね。はやく離脱しろー!!

( *´艸`)

 

 

来週のポンド円も値動きが荒いでしょうね。ちょっとしたニュースでも影響がありそう。ポンド円は保有してないんですがドル円に影響があったら嫌ですね。

(;´∀`)

 

 

 

 

 

 

戻り売りが有効?

長年FXをやっている方々はドル円やクロス円は売り目線が多いみたいです。多少円安に動いても売りで攻めてみてもいいのかもしれませんね。ただし、1月14日からの相場は日本市場が休日、中国12月の貿易収支発表、英国のブレグジット関連が控えているため、証拠金維持率に充分に余裕を持って気をつけてトレードを楽しんでくださいね!

 

 

お知らせが証券会社から届いていたので来週は荒れる相場にあるかもしれませんね。また、月曜日は日本市場が休みと言うのも不安ですよね~。ヘッジファンドが何か仕掛けてこなければいいんですけどね。

(;゚Д゚)

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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