パウエルショック?ドル円は111円に突入!!株価下落で景気後退か?

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

 

どーも、しんたろーです!

 

 

世界的に株価が下落していますね。為替市場も円高が進んでいてドル円やクロス円は大きな下落となっています。年末という事もありこのような動きになっているのか?それとも他にも何か原因があるのかはわかりませんが、色んなショックが多すぎて市場がネガティブになっているんでしょうかね?

 

市場の予想していた通りFOMCでは利上げが行われました。これによりドル高円安で再び113円もあるかもしれないと思っていましたが、一時111円を割れる下げとなりました。今までは意地でも113円を割らせない強い力が働いていたんですが、それが無くなって数日で2円も円高が進んだ感じとなりましたね。

 

12月22日では111円前半で底堅い動きとなっていて、数日はもみ合いが続くかもしれませんがニュースや株式市場など何かのきっかけがあれば上か下に動きが見られるようになるでしょうね。

 

 

 

英国やEUのブレグジッド問題、イタリアなどもあり他の通貨でも円高が進んでいます。しばらくは来年の前半も円高よりの相場になるのかもしれませんね。

 

株式市場も軟調が続いていて、ニューヨークダウも今年値上がりした分を割り込んでしまっているし、日経平均先物の株価が20000円割れとなり、そろそろ好景気も終わりに近づいているかもしれません。

 

 

この下落が年末に向けてのポジション調整の売りであるならいいんですが、来年も下落が続いていくなら円高気味になるでしょうね。

 

 

 

月曜日からの市場なんですが、ニュースでトランプ大統領がパウエル議長を解任も検討があったという報道や、来年の1月から日米の会議で為替についても話し合いがあるみたいなので、ドル円やクロス円は円高に傾きやすくなるかもしれないようです。

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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