ドル売りが起きている?FRB議長の発言は利上げ打ち止めが迫っているのか?

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

 

 

どーも、しんたろーです!

 

 

最近の為替相場は荒れてますね。アメリカの中間選挙やAppleの株が売られ、関連銘柄などにも影響してダウが下落、英国のEU離脱合意など株式も為替も値動きが荒くなってます。

 

チャート

今週のドル円は約1円も円高が進みました。前日のニューヨークダウが良かったので、その流れが日経平均株価にも良い影響があるかも?っと思っていましたが、日経平均株価は下がってしまい為替も円高が進みました。

 

結局どんどん円高が進み、途中でトランプ大統領の中国との貿易摩擦が合意出来そうな発言もあり円高が止まった感じになって今週は終わったようです。

 

 

円高が進んだ理由にFRB議長の発言もあるようです。

 

 

FRBのパウエル議長は、米経済は非常に強いが懸念材料もあると言い、海外経済の減速の兆し、住宅市況の弱さ、企業債務などが懸念となっているようです。ここ最近のドル高は新興国の金融状況を圧迫する可能性があると言及しています。

 

 

欧州や中国で成長減速がみられるようで、米国にも波及するかもしれないと懸念しています。

 

 

中立的な水準は2.5~3.5%で、そろそろ利上げも止まる可能性もあるようです。今後の追加利上げも示唆しており、12月の利上げは高いのかもしれません。

 

 

あんなに113円後半を割らせないように底堅い動きをしていたドル円ですが、とうとう113円割れとなってしまいましたね。

 

 

前にも書きましたが12月には高い確率で利上げもありますし、ドルが買われる時期でもあるので下落したらロングしても良さそうなんですけど・・・

 

APECで舌戦!

現在開幕しているアジア太平洋経済協力会議(APEC)では米中が貿易で激しい舌戦を展開しており、改めて追加の関税を発動すると示唆しています。

 

近いうちに米中首脳会談が行われるわけですが、合意が無ければ円高がさらに進むかもしれないので慎重に取引したほうがいいでしょうね。合意するかしないかわからないので結果が出るまでは取引をしない事も大事でしょうね。

 

とりあえずどちらに動くのかわからないので、いつものようにOCO注文に任せたいと思います。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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