ニューヨークダウが下がり続けているがドル円は底堅い 米中貿易協議再開などが好感

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

 

 

どーも、しんたろーです!

 

 

最近ニューヨークダウは下落が続いてますよね。Appleの決算発表が良くなかった事も影響があったのかわかりませんが下落が続いています。ニューヨークダウが下落していけばドル円にも影響が出てきそうな感じがしますが、ドル円は底堅い動きとなっています。

 

 

日経平均株価も下落が続いている時も少し下落はするものの中国の株式市場が良ければ、それを理由に円安が進みます。

 

 

株式市場が下落してしまうと、ドル円などクロス円も円高方向へ進む事が多いんですが、ドル円は底堅い動きです。下落が続きそうな場面では『米中貿易協議を再開』などのニュースが入り上手い具合に下落させないような感じになってますね。

 

 

 

今後のリスク要因

11月14日現在ではドル円は底堅い動きが見られますが、少なからずリスク要因もあるようです。

 

 

米国のペンス副大統領は13日に『中国は、米国との冷戦勃発を避けるためにも態度を改めるべきだ』と述べたそうです。11月末には米中首脳会議が行われますが、知的財産権や強制的な技術移転などの話しになるみたいなので貿易摩擦が解消されるかは微妙な感じがしますね。

 

 

南シナ海問題、ウイグルの問題もあるので米国は本気で中国潰しを考えているかもしれないので、やっぱり貿易摩擦は解消されないと思っています。

 

 

11月末に米中首脳会議に何も進展がなければリスクが高まるかもしれません。

 

 

他にも中国の経済指標(10月小売売上高)が発表され前年比+8.6%に鈍化したそうで、歴史的低水準となったようです。今後も鈍化が続けばドル円にも影響があるかもしれません。

 

欧州ではイタリアが問題を抱えています。

 

 

それから英国とEUのブレグジット関連もありますよね。

 

 

北朝鮮の核開発の放棄が不十分で、米国の調査では核施設の疑いがある施設が10か所以上はあると言われています。最近米国は韓国との訓練を行っており再び関係悪化もあるかもしれません。

 

 

アメリカの経済指標の悪化、FOMCの利上げが延期、つなぎ予算なんかも出てきたら下落が起きそうですね。

 

 

それでもドルは買われる

色々リスクはあるんですけど、やっぱりドルは買われるでしょうし、ドル円が大きく円高方向へ下落したとしてもドル円はロングすればいいと思いますね。

 

米国のペンス副大統領も現在の為替水準は安定しているなどの発言もありましたし今後もドル円は底堅い動きになるんじゃないでしょうかね?

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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