トルコリラショック?トルコリラ円、一時17円割れ

Pocket

皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

 

どーも、しんたろーです!

 

トルコリラ円が凄いことになりましたね!

アメリカ人牧師の事でトルコとアメリカの交渉が上手くいかないみたいで、アメリカはトルコに関税などの経済制裁、トルコは首相がアメリカを非難する発言などで、トルコリラ円は一時17円を割る下げとなりました。

 

高金利通貨として人気があるトルコリラ円なんですが、このまま悪い事が続くと下落が止まらず最悪、為替取引出来なくなってしまうかもしれません。

 

とりあえずは、アメリカ人牧師の解放がなければ今後もトルコリラ円は下落してしまうかもしれませんし、他の通貨にまで影響が及んでいるようなので、はやく解決してほしいですね。

 

 

ヤバイ時は僕の場合は入金、入金で耐え凌ごうとするんですけど、トルコリラ円の月足観たら全然上がる気しない感じですよね。アメリカとの問題が解決するまでは手を出してはいけない気がします。

(。-`ω-)

 

ドル円などクロス円は円高が進みました。

 

8月11日金曜日の日本時間からヘッジファンドの仕掛け売りもあったみたいで、ポンド円やユーロ円、豪ドル円など前日と比べ2~3円も円高が進んだようですね。

 

ドル円も値動きが荒くヤバイんじゃないかと思っていましたが、そこまで驚くような下げはありませんでした。なんで下げないのか詳しくはわかりませんが、他の方のTwitterなどを観てみると、円買いとドル買いが起きているんじゃないか?ということらしいです。

 

 

円買いとドル買いが起きてドル買いの方が上回っているために円高が進まなかったのかもしれないようです。

 

そして、日本時間の午前4時頃にアメリカ人牧師の解放に向けて解決の方向にあるとのニュースをうけてドル買いとなり111円近くまで上がったようです。

 

来週ですが、引き続きトルコ関連、米中貿易摩擦、北朝鮮の日本人拘束など為替に影響を与えるようなネガティブな話題が豊富なので、証拠金維持率に余裕をもって為替取引を楽しんでくださいね。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です