8月のFOMC、政策金利は据え置き決定!サプライズなし

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

 

 

どーも、しんたろーです!

 

日本時間の午前3時に行われた8月のFOMCの政策金利は据え置きという結果になったようですね。深夜だったこともあり、朝に確認したらドル円は112円割れとなってましたね。

 

7月ISM製造業景況指数が58.1と発表され、市場の予想よりも下回った事が影響したのか、ドル円は112円割れになったんでしょうかね?それとも中国への関税のニュース?

 

 

 

チャート

深夜のドル円は111円50銭を割り込むほど下落したんですが、トランプ政権が2000億ドル相当の中国製品に対して10%の税率から25%に引き上げることを提案、そして中国との対話の可能性もあるような事を話したそうで、ドルが買われたみたいです。6時30分の時のチャートではドル円は111円70銭あたりになっています。他のクロス円も上がってますね。

 

 

アメリカの景気は良いみたいで今後もその流れは継続される見通し、今年は、あと2回の利上げがあるかもしれないと言われていますね。トランプ大統領は中央銀行が進める利上げやドル高をけん制していたので、邪魔されなければ今年は順調に2回の利上げがあるでしょうね。

 

 

ドル円やクロス円が下落してしまいましたね。トルコ円とかヤバイですね。いくら高い金利で沢山のスワップが貰えると言っても下落しすぎな気がします。トルコとアメリカの関係が悪化していけば22円を割ってしまう可能性もありそう。

 

 

為替に影響しそうなもの

ひょっとしたら今後為替に影響しそうなものですが、中国の関税発動、トルコとの関係悪化、イランとの関係悪化、北朝鮮のミサイル製造、アメリカの中間選挙、日本への関税について、アメリカ政府機関の閉鎖、日本の国債金利動向、人民元安、米国の経済指標、トランプ大統領の発言など

 

 

今のところ、こんな感じの問題で為替に影響がありそうな気がします。なので証拠金維持率に余裕を持って為替取引(FX)を楽しんでくださいね。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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