ECBは金融政策据え置き、ドラギ総裁の会見も大したこと無かった

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

 

 

どーも、しんたろーです!

 

 

円高が進んでますね。トランプ大統領のドル高、FOMCの利上げ批判があってから円高気味です。今夜行われたドラギ総裁の会見では荒れるんじゃないかと思っていましたが、ほとんど影響は見られませんでした。アメリカの経済指標もあって内容は良くなかったみたいですがドルは買われているようです。

 

 

チャート


アメリカとEUとの会談で貿易摩擦回避に向けて話し合いが行われ内容も良かったみたいですね。それを好感したみたいで再びドル高となり110円60銭まで下落していたんですが111円を回復しましたね。

 

 

今回の米欧首脳会談では自動車関税については合意に至ってないようで、今後為替にも影響を与えそうです。それから8月からは再びアメリカが中国に関税を発動するので注意が必要ですね。

 

 

今日は中国の北京にある米大使館付近で爆発があったみたいですが為替に影響は無かったようです。おそらくテロだと思うんですが・・・

(ノД`)・゜・。

 

後は日銀の金融政策が気になりますね。そろそろ金融緩和も出口について話をするかもしれないので、黒田総裁の発言で大きく相場を荒らしそうな予感がします。

 

 

それから、いよいよ日米で通商協議が行われる見通しで結果次第では為替に影響があるでしょうね。

 

ニュース速報でアメリカの牧師がトルコで自宅軟禁状態になっているようで、解放しなければトルコに制裁を課すと表明があり、トルコリラが軟調になってます。

 

 

トルコリラって本当にヤバイですよね。トルコリア/円を観たんですが、このまま行くとさらに下落してしまうんじゃないでしょうかね?高い金利が魅力的だったんですがトラブルの多い国ってイメージがあり、今後も何かが起きそうで簡単に手を出してしまうのは危険な通貨だと思いますね。

 

 

証拠金維持率に余裕を持って取引を楽しんでくださいね。

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

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