首都直下型地震や南海トラフ地震で為替にどんな影響がでる?

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

 

 

どーも、しんたろーです!

 

 

ここ最近は日本各地で大きな地震が発生していますね。最近起きている地震は、あまり地震が起きない地域ばかりで週刊誌などでは南海トラフ地震が起きるかもしれないと騒いでいます。(いつもの事ですけどね・・)

 

 

もし南海トラフ地震や首都直下型地震が起きてしまったら為替は一体どうなってしまうんでしょうね?ちなみに2011年の3月11日に起きた東日本大震災では2円程度円高へ動いていて、阪神大震災の時にも円高方向へ動いたようです。

 

 

地震の予知は難しいんですが、いつ起きても耐えられるように証拠金維持率には余裕を持っていた方がいいでしょうね。

 

チャート

6月も終わりですね。6月30日のチャートなんですが、ドル円が110円90銭程まで円安が進みました。もう少しで111円に行きそうな勢いだったんですがニューヨークダウがマイナスになったために111円は無理だったようです。

 

 

ユーロ円や豪ドル円、ポンド円などはEUが移民についてのニュースで円安が進んでいます。

 

 

 

建玉一覧

建玉一覧はこんな感じです。

 

ドル円の売りと豪ドル円の売りを多く持っていて、評価損益は相変わらず5万円から6万円を行ったり来たり。しばらくは大きく円高には行ってくれないんでしょうかね?

(ノД`)・゜・。

 

証拠金維持率

6月30日の証拠金維持率はこんな感じです。

 

 

7月からは関税のニュースもあるでしょうし、北朝鮮が新たに核実験の事でニュースがあるようなので気をつけて取引しないといけません。

 

 

地震については本当にいつ起きるかわかりませんし、耐えられるように証拠金維持率に余裕をもっておくしかないでしょうね。

 

 

7月からも十分に余裕を持って為替取引を楽しんでくださいね!

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

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