資本流失による新興国通貨安を警戒?

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

 

 

どーも、しんたろーです!

 

 

今日はブラジルレアルやメキシコペソ、トルコリラ、南アフリカランドなど新興国の通貨が円に対して全面安となっているようです。また、イラン核合意の結果にも注意が必要ですね。

 

 

 チャート

17時頃のチャートですが、ドル円はそこまで円高には行かなかったものの、ポンド円、ユーロ円、豪ドル円は円高が進んでいます。

 

 

英国の経済指標が市場の予想よりも悪化、オーストラリアも経済指標は悪く、大きく円高へ進んでいます。ユーロ円もずっと下落が続いてますね。イタリアの政局不安が関係しているみたいです。7月にも再選挙が行われる可能性もあるそうです。

 

 

新興国はドル高や米金利高により資本流失が懸念されているようです。夕方頃にアメリカのパウエル議長の発言の影響もあるかもしれませんね。

 

 建玉一覧

現在の建玉一覧です。またまた含み損が5万円を超えるようになりました。ドル円が落ちませんね。

(;´∀`)

 

本格的に関税の話しになってくれば再び105円もありえると思っているんですが、その話しが出ないかぎりは109円から108円をウロウロするのかなぁ?今晩のイラン核合意の結果でもそんなに下落は無いと思っています。

 

 

 

 証拠金維持率227%

証拠金維持率は227%となってます。明日、日本時間の午前3時頃にイラン核合意の事で相場が動くかもしれませんので、証拠金維持率には十分に余裕を持っておいた方がいいでしょうね。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

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