アメリカのトランプ大統領がシリアへの軍事攻撃を発表!ドル円などクロス円は円高?それとも円安か?

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

 

 

どーも、しんたろーです!

 

 

4月14日にアメリカがシリアへ攻撃をしたんですね。科学研究所や軍施設を攻撃したようです。シリアを攻撃した理由としてはアサド政権側が民間人に化学兵器を使用した疑惑からみたいなんですが、前回の時も化学兵器使用の疑惑から攻撃しましたよね。

 

 

アメリカは2017年にも攻撃していて、この時はドル円は円高方向へ急落しています。約1円程度の下落となりましたが、その後は底堅い動きとなっています。

 

 

正直、過去にも攻撃はしてましたし、やるだろうとは思ってましたけど当然ロシアはアメリカ、イギリス、フランスを非難してますね。また関係が冷え込むのは確実。今回アメリカがミサイル攻撃をしましたが、当然これで戦争は終わるわけではありませんし今後も情勢は悪化すると思いますね。

 

 

月曜日のスタートは恐らく円高方向へ行くと思います。107円を割って106円の前半まで落ちるんじゃないでしょうか?他のクロス円も円高方向に行く確率は高いと思います。

 

 

織り込み済み

最も、恐れないといけないのが『織り込み済み』という言葉、よくFXの証券会社のニュースなんかを観ると、既に投資家は織り込み済みで、ドル円は底堅い動きとかで、円高へ行くと思っていたら、どんどん円安方向へ進むなんて事が良くあります。

 

 

雇用統計とかも数字が悪くて円高方向へ急落するんじゃないの?って思っていたらニュースで織り込み済みと書かれていて、大きく円安方向へ進んでいった事なんて山ほどありました。

 

 

北朝鮮のミサイル発射の時もそう、ミサイル発射でドル円は急落、これは円高が進む間違いないと思っていたら結局数時間後には撃たれる前よりも円安方向へ行っていたなんてのもありましたよね!

 

 

なので攻撃したから円高だろうと完全に思い込んでは危険だと思います。朝方7時頃にドル円が円高方向へ動いたとしても、日経平均株価の上昇とともにドル円も円安方向へ急騰することもあるので、全力でドル円のSとかしてロスカットを喰らわないように気をつけて取引を楽しんでくださいね!

要人の発言に注意!

今後はトランプ大統領やプーチン大統領の発言に注意したいですね。発言次第では為替相場に影響を与えそうです。

 

 

今回は週末にシリアへのミサイル攻撃が行われたわけですが、これが月曜日から金曜日の間に行われていたらと思うと恐ろしいですね。だから証拠金維持率に余裕を持っておかないといけないんですよね。為替取引って本当にヤバイです!

 

とにかく早く月曜日になってほしい。どんな相場になるのか早く知りたいですね。

(*‘ω‘ *)

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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