日経平均株価が600円以上もの大幅下落でドル円も小幅に下落

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

 

 

どーも、しんたろーです!

 

 

2月5日月曜日の日経平均株価は一時600円以上の下落したようですね。先週のニューヨークダウもリーマンショック以降で一番の下落だったようで、日経平均株価にも影響が出たようです。

 

 

この影響なのかドル円は一時110円を割りましたが、日中は110円を再び回復していたようです。結局590円ほども値下がりした日経平均株価ですが、今夜のアメリカの株式市場の結果次第では火曜日も値下がりするかもしれませんね。

 

 

 

チャート

今日のドル円などクロス円は日経平均株価の大幅な下落により110円を割れる下げとなり、ポンド円は英国の経済指標、サービス部門購買担当者景気指数(PMI改定値)が市場の予想よりも悪かったため1円以上も円高が進みました。

 

 

他にもS&Pが英国の格付けを『A A』と今後は『ネガティブ』としたことも嫌気されたようです。

 

 

明日も英国の経済指標がありますので、結果次第では大幅な動きがあるかもしれません。

 

 

オーストラリアも小売売上高と政策金利が発表されるので、こちらも大きく動くかもしれません。

 

 

建玉一覧

現在の建玉一覧はこんな感じです。

 

 

現在保有している通貨が円高方向へ動いているので、昨日の評価損益2万円から16974円まで減りました。少し余裕が出たので1つだけユーロ円を持ちました。

 

 

ポンド円が予想以上に下げたので結構含み損が減りましたね。もう少し下がってくれれば1つ決済が出来そうです。

 

 

 

 

 

証拠金維持率252%

証拠金維持率は252%

 

 

今後の気になることですが、もうすぐでアメリカのつなぎ予算が再び期限が迫っていること、それからニューヨークダウも気になります。

 

 

ドラギ総裁の会見が深夜1時頃から行われるので発言次第では為替に影響を及ぼしそうですよね。前回も動きましたからね。

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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