FX 為替取引重要な経済指標の時のチャート

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

 

 

どーも、しんたろーです!

 

 

今回は重要な指標の時のチャートを今後の為にも残しておこうと思い掲載いたしました。今後も重要な指標で同じような動きをするかもしれないので、観ておいて損は無いかもしれませんね。

 

 

2018年中間選挙

 

2018年に行われたアメリカの中間選挙の時と翌日のFOMCの金利発表の時です。とにかくドル高円安が強いイメージでした。クロス円でも円安が進んでいましたね。

 

イエレンさんの会見の時

上のチャートは15年10月29日にアメリカFOMCの時のチャートになります。予定の時間ピッタリに大きく上下に動いています。

 

 

結局イエレンさんの会見では利上げをしないということになりました。重要な指標の時は無理なポジションを持たないようにするかレバレッジを低くしておき証拠金維持率に余裕をもって取引したほうがいいでしょうね。

 

 

ドル円などは円安方向へ動いているんですが、新興市場の通貨は円高に傾きましたね。

 

 

 

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日本で11月6日午後22時30分に発表されたアメリカ 非農業部門雇用者数と失業率の時のチャートになります。

アメリカ/円、ユーロ/円、オーストラリア/円、ユーロ/アメリカのチャートを観ると凄いですね。

雇用者数の結果が予想よりも良かったことで急激に円安が進みました。

いっぽうでユーロは円高、新興国のオーストラリアも円高に進みました。

このチャートは保存しておくといいと思ったのでブログに掲載してみました。

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11月13日のアメリカの経済指標のチャートです。

指標は悪かったのにも関わらずドル円は上がってます。

そして取引時間終了には値上がり前に戻ってましたね。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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